統合版 /give コマンド生成
統合版の構文に合わせて、アイテム配布用の /give を作ります。通常は data を省き、必要なときだけ詳細指定を開きます。
公式構文を確認Bedrock 生成ツール
/give コマンド生成
対象、アイテム、個数を選ぶだけで、統合版向けの /give を作れます。
近接攻撃の基本になる剣。/enchant と組み合わせやすい定番アイテムです。
/giveとは
/give は Minecraft Bedrock Edition(統合版)でワールド操作や演出を行うためのコマンドです。基本構文は /give <player> <itemName> [amount] [data] [components] です。Java版とは引数の順番や JSON の形が違うことがあります。
このページでできること
対象、アイテム、個数を指定できます。必要な場合だけ data と components JSON も追加できます。 生成結果はコピーしてチャット欄、コマンドブロック、または function ファイルで利用できます。
注意点
Java版の NBT や item components を貼り付けても通らないことがあります。 実行にはワールド設定、権限、チート設定が関係します。失敗した場合はまず対象セレクター、ID、座標、引用符を確認してください。
よくある質問
components には何を入れればよいですか?
統合版の /give の末尾に渡す JSON です。必要なときだけ使います。Java版の NBT や item components をそのまま入れる用途ではありません。
data はいつ使いますか?
古いデータ値や一部アイテムの種類指定で使うことがあります。通常のアイテム配布では data を付けず、必要なときだけ詳細指定を使います。
強い武器はどう作りますか?
まず /give で対象アイテムを配布し、そのあと /enchant で手に持っているアイテムへエンチャントを付けます。